相戸岳登山

f:id:mot3:20171121042924j:image

 

11月19日

この日はMTBと登山趣味の弟に付いて登山に行ってきました。

 

登山経験はヒルクライムを除けば金華山をたまに登る程度ですが、標高もそれほど高く無いという事でオススメの相戸岳へ。

 

f:id:mot3:20171121020040j:image

コンビニで買い出しをして7時頃には麓に到着。

 道中の温度計で1℃
凍える寒さにネックウォーマーと冬用グローブを装着して完全防寒。

民家と畑を通り抜けて登山口を目指します。

 

 

f:id:mot3:20171121020138j:image

畑にぶら下げられたきらめく物体。

カラス除けでしょうか。

 

f:id:mot3:20171121020204j:image

でした。

 

 

f:id:mot3:20171121020236j:image

曲がる道の片隅から森に続く小道が登山口。

 

f:id:mot3:20171121020309j:image

いきなり地割れが道のど真ん中に走っています。

 

f:id:mot3:20171121020401j:image

特に道として造成されているという訳でもなく、

 

f:id:mot3:20171121020434j:image

丸太の橋などを渡って進んでいきます。

金華山のように整備された山しか登った事がなかったのでなかなか新鮮で楽しいです。

 

 

f:id:mot3:20171121020521j:image

しばらく進むと小川が流れ始めます。

序盤の地割れのような所は涸沢だったようです。

 

ここまで10分程度でしたがすでに息が上がりはじめ、早くもネックウォーマーとグローブは不要に。

 

 f:id:mot3:20171121020630j:image

この辺りから道がおかしくなってきます。

 

f:id:mot3:20171121020707j:image

案内はあるものの、どこが道かわからない。

斜面の若干平らになっている部分を進むらしいですが

 

f:id:mot3:20171121020816j:image

振り返ってもどこを通って来たのかわかりません。

 

前日の雨と、落ち葉も相まって非常に滑りやすく余計な力をかけて歩いているのを感じます。

 

f:id:mot3:20171121020911j:image

そんな調子で進んでいき、標高が上がってくると岩がゴロゴロと。

この辺りもなんとなく道らしい所を進んでいき、

 

f:id:mot3:20171121020956j:image

久しぶりの道案内にホッとするもどれが道なのかよくわかりません。

 

この相戸岳は山県市の三名山にも選ばれる人気の山らしいのですが、登山趣味の人達はこんな感じの道を日々攻略しているんですね。

自転車でのヒルクライムだと舗装路をひたすら登るのでこれもまた新鮮でした。

 

f:id:mot3:20171121021035j:image

登山後半はいよいよ岩肌を登るようになり、手も使わなければ進めない箇所も多数あり体力を削られます。

 

f:id:mot3:20171121021155j:image

この険しさは想定外でした。

脚もそろそろパンパンに

 

 f:id:mot3:20171121021239j:image

あっ…

 

 

f:id:mot3:20171121042806j:image

なんとか登頂。

頂上には日の丸が掲げられています。

 

f:id:mot3:20171121021345j:image

そしてはじかみ林道入り口の看板で一部のサイクリストにもお馴染み、山県市の名山めぐりイメージキャラクター 山県さくらちゃんがここにも。

 

山県さくらちゃんとは、山県市の登山客誘致PR活動の為に誕生したイメージキャラクター。

山県市の自然の魅力を多くの人に知ってもらう為、父と同じ自然観察指導員を目指す女の子。

神崎地区在住、身長160cmのO型。

誕生日は4月14日である。

 

f:id:mot3:20171121021454j:image

山頂からの景色は素晴らしく

北は山々が連なり南は都市部まで一望できます。

自転車だとなかなか山頂までは行け無いので360°の絶景はなかなか壮観です。

 

f:id:mot3:20171121021623j:image

一息ついたら山頂でのお楽しみ。

携帯コンロでカップ麺をいただきます。

 

f:id:mot3:20171121021704j:image

 

f:id:mot3:20171121223402j:image

 

f:id:mot3:20171121021733j:image

お湯が沸くまで双眼鏡を借りて景色を楽しんでいると、

 

f:id:mot3:20171121021821j:image

ものの数分で天気が激変。

晴天が曇天に、さらに雪までチラついてきました。

 

f:id:mot3:20171121223312j:image

風も吹いて来たので急いで準備。

ウインナーも投入。

 シチュエーション補正もあったかと思いますがめちゃくちゃ美味しかったです。

 

f:id:mot3:20171121021914j:image

風も吹き出しました。

のんびりしている暇も無く、ズバズバ食べきりすぐに出発。

 

f:id:mot3:20171121021935j:image

帰りは東ルートからぐるりと回るコース。

 

f:id:mot3:20171121022001j:image

 

f:id:mot3:20171121022016j:image

帰り道もこんな感じでかろうじて見える道標を頼りに進みます。

 

f:id:mot3:20171121022029j:image

東ルートは落ち葉がより凄かったです。

慎重に下っていき無事車まで帰還。

 

f:id:mot3:20171121022057j:image

帰りは板取温泉に浸かり。

 

f:id:mot3:20171121022114j:image

美濃まで戻って大学ラーメンへ

 

f:id:mot3:20171121022126j:image

ネギめしを食べて解散。

 

f:id:mot3:20171121022145j:image

予想以上にハードなコースで道中は息絶え絶えでしたが、頂上での景色とラーメンの達成感は最高でした。

弟曰く、

「相戸岳は山県市三名山の中でも最弱」

らしいので自転車と並行して他の山もアタックしたいと思います。

 

谷汲山の紅葉は

 

f:id:mot3:20171106024210j:image

 

いよいよ寒くなってきました。

朝昼の気温差が大きく、ウェアの選択が難しい季節です。

 

去る10月23日に可児市で ”山城に行こう” というイベントが行われ、そのトークイベントに嫁と参加してきました。

その中で紹介されたアプリ

”発見!ニッポン城めぐり” 

 

f:id:mot3:20171106024017j:image

日本全国に残る3000の城、城跡をGPSを利用して巡るスタンプラリーアプリです。

 

 

名古屋城岐阜城はもちろんかつて城があった跡地も網羅されており、主な城主から廃城年までデータも充実。

f:id:mot3:20171106023659j:image

美濃、尾張エリアはやはり密集。

 近所の何気ない場所が城跡だったりして地図を眺めているだけでも楽しいです。

 

 

 

風も穏やかになったこの日は城めぐりしつつのんびり谷汲山へ。

 

晴天で空気も澄んでいたのでまずは金華山

f:id:mot3:20171103173811j:image

展望台からの景色。

霞みも無く遠くまで見渡せました。

ついでに金華山をチェック。

 

次は黒野城跡を目指します。

 

f:id:mot3:20171103173826j:image

本巣方面へ行くと富有柿が収穫時期を迎え、無人販売所が活気付いていました。

 

地図を頼りに黒野城跡に到着

f:id:mot3:20171103173845j:image

水堀が丸々現存しており、旗印までありました。

f:id:mot3:20171103173904j:image 

付近の住民や城跡目当てで無ければまず辿り着かないであろう住宅街のど真ん中にこんな立派な史跡があることに驚きです。

 

黒野からモレラを超えて国道157号線から県道40号線へ

f:id:mot3:20171103173922j:image

住友大阪セメント工場

ここも水堀のように用水路が引かれていて要塞のようです。

 

 

f:id:mot3:20171103173938j:image

40号線の景色

 

f:id:mot3:20171103173956j:image

自販機でのコーヒー休憩もホットになりました。

 

f:id:mot3:20171103174011j:image

信号も少なく綺麗な道です。

 

f:id:mot3:20171103174031j:image

華厳寺に到着。

 

f:id:mot3:20171103174050j:image

f:id:mot3:20171103174109j:image

ビンディングシューズなので本堂はパス。

 

f:id:mot3:20171103174125j:image

笑顔が素敵な石仏。

 

f:id:mot3:20171103174140j:image

 

f:id:mot3:20171103174206j:image

 

f:id:mot3:20171103174221j:image

森の中に社が散在する伊勢神宮等とは違い、住宅街のようにいくつもの小さな社が軒を連ねています。

 

 

f:id:mot3:20171103174253j:image

f:id:mot3:20171103174308j:image

f:id:mot3:20171103174325j:image

正面から。

 

f:id:mot3:20171103174340j:image

ところどころ葉先が色づく初めているところもあり、いよいよこれから観光シーズンといった雰囲気です。

 

帰りは参道から直進して303号線へ。

北方城などをチェックして帰路に着きました。

 

 

走行記録

走行距離 : 76.1km

平均速度 : 22.0km/h

最高速度 : 43.5km/h

 

 

豊穣

 

実りの秋。

近所の稲田も綺麗に色付いてきました。

 

 f:id:mot3:20171014001801j:image

 

収穫が始まってしまう前に美しい田園風景を観ようと坂折棚田へ行ってきました。

 

坂折棚田岐阜県恵那市にある戦国時代末期から江戸時代にかけて自然石を積み上げて作られた築400年の棚田。

日本の棚田百選にも選ばれている。

 

まずは犬山から善師野へ抜けるルートから可児へ

41号線付近の可児川はなかなかの景観です。

 

 f:id:mot3:20171012211722j:image

 

可児から金山地区を抜けて八百津入り。

 

 f:id:mot3:20171012211738j:image

418号線丸山バイパスを走り、まずは潮南を目指す登りです。

 

f:id:mot3:20171012211751j:image

新旅足橋。

橋脚が木に隠れてますが、とてつもない高さによくこんな物を作ったなと感心させられます。

 

f:id:mot3:20171012211804j:image

ストレートで見通しの良い登りに毎度気が滅入るコース。

道は綺麗で車の通行も少ないのでストレスはありません。

 

 

 f:id:mot3:20171014001829j:image

潮南の丁字路に到着

 

f:id:mot3:20171012211839j:image

突き当たりを右に進むと旧418号線

 

左へ進むとさらに登りが続き、ピークを超えると一旦下り、また一山。

 

平日の昼間でしたがこの区間だけで四人のロード乗りとすれ違いました。

 

二つ目の山を下ると恵那に突入。

恵那に入るとすぐに坂折棚田に到着します。

 

f:id:mot3:20171012211856j:image

坂折棚田へ続く道は旧418号線と同じ黒瀬街道でした。

こんな所に続いているんですね。

 

黒瀬街道は苗木藩 (現中津川市) の藩庁、苗木城 と 黒瀬湊 (現八百津町) を結んでいた主要な幹線道路。

黒瀬湊は当時 木曽川最上流部の川港であったため、近隣の村で生産した年貢米や物資は黒瀬街道を経て黒瀬湊へ運ばれ、船で木曽川を下り尾張、江戸へと運れていた。

坂折は急坂と屈曲した道の続く黒瀬街道屈指の難所。

 

 歴史ある街道ですね。

交通手段の乏かった時代には生活を繋ぐとても重要な道だったようです。

 

さて肝心の棚田はと言うと

 

 

f:id:mot3:20171012211915j:image

 

 

f:id:mot3:20171012211930j:image

なんとすでに刈り終わっていました。

平野部より標高が高く涼しいため、収穫時期も早いようです。

 

 

f:id:mot3:20171012211953j:image

綺麗サッパリ

それでも傾面を覆い尽くす広大な棚田は見応えあります。

 

 

f:id:mot3:20171012212152j:image

黒瀬街道の案内

畦道として昔の姿のまま(?)残っているようです。

 

 

f:id:mot3:20171012212029j:image

金色に輝く棚田を観たかった…

 

 

f:id:mot3:20171012212043j:image

がっかりしながら帰ろうとすると無人販売を発見。

 

 f:id:mot3:20171012212053j:image

マタタビ無人販売

珍しいのでついつい購入。

 

f:id:mot3:20171012212104j:image

職質されたら厄介な事になりそうな包装

 

お土産ができて少し気分も上向き、帰路へ。

恵那から八百津へ抜ける坂はなかなかきついですね。

 

行きとほぼ同じルートで無事帰宅。

 

猫にお楽しみのマタタビを与えてみる。

 

猫にマタタビを与えると酔っ払ったかのような反応をするらしくワクワクしながら近づけると

f:id:mot3:20171012212113j:image

匂いをかいで、

 

f:id:mot3:20171012212119j:image 

 ちょんちょん触って、

 

終わり。

 

以降全く興味を示さず。

はたして本当にマタタビだったのか…

 

色々とモヤモヤしたライドとなりました。

 

次の狙いは紅葉

次こそは時期を逃さず良い画を撮りに行きたいです。

 

鳥越峠へ

f:id:mot3:20170916113424j:image

 

9月14日、快晴だったので琵琶湖を望む鳥越峠へ行ってみる事に。

 

鳥越峠は岐阜県揖斐郡坂内村滋賀県東浅井郡浅井町を結ぶ広域基幹林道鳥越線の最高地点。

 

f:id:mot3:20170916113408j:image 

 

トンネルの連続となる国道303号線を避け、揖斐峡を進んでいきますが

 

f:id:mot3:20170915112615j:image

しかしすぐに通行止め。

仕方無く303号線を進みます。

 

 f:id:mot3:20170915112627j:image

長ーいトンネルを抜け

 

f:id:mot3:20170915112642j:image

再び県道に戻ったり。

 

f:id:mot3:20170915112656j:image

藤橋の道の駅で休憩

 

f:id:mot3:20170915112710j:image

徳山ダム方面から外れ、奥いび湖大橋を渡り滋賀方面へ

 

f:id:mot3:20170915112726j:image

ロックシェッドの連続でした。

 

f:id:mot3:20170915112741j:image

快走路です。

 

f:id:mot3:20170915112757j:image

 

f:id:mot3:20170915112810j:image

 

f:id:mot3:20170915112822j:image

のどかな風景を楽しんでいると見落としそうなカーブにしれっと入り口がありました。

道路情報では通行止め

落石のおそれ との事。

 

おそれという事は…?

 

無駄足覚悟で行ける所まで行って来ます。

 

f:id:mot3:20170915112842j:image

熊鈴装備

 

最近は鈴や人を恐れない新世代熊が増えているそうで、死亡事故がニュースになってましたね。

無いよりはマシ程度の装備です

遭遇した時の事を考えると近接して熊スプレーが確実なんでしょうか

幸いまだ熊とは遭遇した事はありませんが

 

f:id:mot3:20170915112908j:image

鳥越峠へは渓流と並走する道

 

f:id:mot3:20170915112921j:image

スタートしてすぐに発電施設の溜め池がありました。

かなりの年代モノ

 

f:id:mot3:20170915112934j:image

組積造のアーチが渋いです。

 

f:id:mot3:20170915112947j:image

溜め池からはレンガ造りの水道橋が山に向かって刺さっていました。

この水を山の向こうの発電施設に向かって送っているのでしょうか

 

f:id:mot3:20170915113001j:image

斜度はそれほど無く、道もなかなか綺麗でした。

 

f:id:mot3:20170915113014j:image

 

f:id:mot3:20170915113053j:image

山に囲われていた視界が後半は開けてきて、二ノ瀬峠のようにこれから走る先の道を確認する事ができます

 

 

 

f:id:mot3:20170915113033j:image

稜線の窪みにガードレールが吸い込まれています。

ぐるりと回り込んだあそこがゴールのようです。

 

結局何事も無く通過できそうだと思っていたら

 

f:id:mot3:20170915113121j:image

落石どころか土砂崩れ。

樹が根ごと丸々一本横たわっていました

 しかしゴールまであとわずか
ここまで来たら何としても琵琶湖を観て帰りたいところ。

クリートカバーを装着して自転車を担ぎ、土砂越えに挑みます。

 

f:id:mot3:20170915113137j:image 

土砂は固まっておらず、踏み込むと若干沈みますが以前にも数人が乗り越えた後もあり、慎重に進んで無事クリア

 

幸いこの一山のみで、すぐに越えることができました。

 

f:id:mot3:20170915113204j:image

谷側では走ってきた道を見下ろす事ができます。

 

f:id:mot3:20170915113218j:image

肉眼だとうねった林道がはっきり観えます。

 

 

f:id:mot3:20170915113236j:image

土砂崩れポイントから100m程で峠に到着

 

 

f:id:mot3:20170915113244j:image

 

f:id:mot3:20170915113308j:image

琵琶湖も観えました。

少し霞んでいて観える範囲も狭いですが、海の無い岐阜県民にとってこういった景色は新鮮です。

 

様子見ライドでこのまま岐阜県側に引き返す予定でしたが、もう少し琵琶湖が大きく観えるポイントは無いかと滋賀県側の下に突入。

 

f:id:mot3:20170915113326j:image

土砂崩れは無いものの、岐阜県側より砂利や湧き水の流入が多く走りにくい路面でした。

結局峠以降はっきり琵琶湖が確認できるポイントは確認できず、林道の終点まで来てしまいました。

 

f:id:mot3:20170915113336j:image 

終点を抜けてすぐに自販機があったので糖分補給。

 

帰りは道なりに進んで国道365号線と合流。

そのまま進めば関ヶ原です。

 

県境まではダンプがガンガン走る上り坂でヒヤヒヤしながら登りきり、岐阜県に入ると溜め込んだ位置エネルギーを解放して一気に駆け下ります。

 

関ヶ原まで来れば後はいつもの中山道ルート。

 

きついポイントは少なく、景色も道路も気持ち良く、また走りに行きたくなるコースでした。、

 

走行記録

走行距離 : 146km

平均速度 : 22.4km/h

最高速度 : 51.6km/h

国道157号線 温見峠 2017

 f:id:mot3:20170912214642j:image

 

 

開通確認ライドから5ヶ月が経ってしまいましたが寒くなる前に行ってきました。

 

f:id:mot3:20170912213007j:image

岐阜の街中をすり抜け

 

f:id:mot3:20170912213032j:image

岐大方面から県道79号を進みます。

 

f:id:mot3:20170912213251j:image

木漏れ日の道

 

f:id:mot3:20170912213312j:image

鬱蒼とした森

 

 

f:id:mot3:20170912213330j:image

157号線に入ると信号の少ない快走路

 

 道中見つけた立て看板

f:id:mot3:20170912213349j:image

くそしるな

 

罰金云々の警告よりも伝わってくるものがあります。

 

 

f:id:mot3:20170912213415j:image

もうすぐ薄墨桜

 

f:id:mot3:20170912213437j:image

きつい坂を登り、薄墨の道の駅でおにまん再び

食べ応えあります。

本巣以降コンビニがまったくないので貴重な補給ポイントです。

ここをスルーすると峠で死にます。

 

f:id:mot3:20170912213455j:image

最終回転場

 

ここに来るといよいよです。

緊張してきました。

 

 

f:id:mot3:20170912213516j:image

通行注意

通行止めではない。

 

f:id:mot3:20170912213535j:image

死ぬ看板も確認

 

f:id:mot3:20170912213552j:image

開門‼︎

 

f:id:mot3:20170912213614j:image

車の通行がそこそこあり、そこらの峠より綺麗なくらいの路面

 

f:id:mot3:20170912213636j:image

しかし油断できません。

ガードレールはほとんど無く、トラロープが張ってあるのみ

 

f:id:mot3:20170912213702j:image

落ちたら死にます

 

f:id:mot3:20170912213727j:image

 

f:id:mot3:20170912213753j:image

緑に呑まれるロックシェッド

 

f:id:mot3:20170912213819j:image

切り立ってます。

 

f:id:mot3:20170912213835j:image

突然巨大な人工物が現れたりします。

ダムですね。

ちょうど橋の補修工事をしており、まだ現役のようです。

 

f:id:mot3:20170912213854j:image

磨耗した消波ブロックが時の流れを感じさせる

 

f:id:mot3:20170912213917j:image

157号線名物

洗い越しに来ました。

 

洗い越しのある国道は日本で2箇所のみです。

 

f:id:mot3:20170912213942j:image

 

f:id:mot3:20170912214001j:image

途中、猫峠と接続

こちらは上大須ダムに続きます。

 

f:id:mot3:20170912214529j:image

古くからの難路だったようで、いたる所に地蔵が祀られています。

 

 

f:id:mot3:20170912214017j:image

ハエ帽子峠 ( 這法師峠 )  へ続くらしい脇道

どちらも不気味な字面ですが…

 

f:id:mot3:20170912214053j:image

ダートなので様子見は断念

 

f:id:mot3:20170912214114j:image

 

f:id:mot3:20170912214134j:image

切り通しの先にカーブミラーと国道標識

 

f:id:mot3:20170912214457j:image

熊の居そうな谷

 

f:id:mot3:20170912214153j:image

標高が上がると洗い越しに水が流れだします。

 

f:id:mot3:20170912214209j:image

標高が上がる程に勢いも増し

ここまでは上から流れこんでくる形ですが

 

f:id:mot3:20170912214225j:image

*国道です。

後半は完全に平面交差となります。

 

 

f:id:mot3:20170912214246j:image 

小川からナチュラルに道路へ

 

f:id:mot3:20170912214310j:image

勾配はあまり無いですが、似たような道が延々続き、精神的に辛くなります。

 

 

f:id:mot3:20170912214331j:image

脚もパンパンになった頃にようやく到達。

周りが高い山に囲われている為、眺望はまったくよくありません。

 

f:id:mot3:20170912214350j:image

白山への登山口にもなっている峠

 

f:id:mot3:20170912214409j:image

お疲れ様。

 

f:id:mot3:20170912214424j:image

落ちないように慎重に。

ゲートまで下るだけで1時間かかりました。

 

 

走行記録

走行距離 : 155km

平均速度 : 21.6km/h

最高速度 : 52.0km/h

 

 

 

繁茂

 

f:id:mot3:20170904120840j:image

 

 

猫伸びる夏

 f:id:mot3:20170904120727j:image 

 

 草生い茂る夏

f:id:mot3:20170904114845j:image

 

台風、豪雨、湿気に酷暑、忙殺の休日出勤となかなか自転車に乗るコンディションに恵まれない中さらに脚を引っ張ってくれていたのが伸び放題の庭の雑草達。

 

燦々と降り注ぐ日光と雨で植物にとっては最高のコンディションのようで、グングン成長に励んでいます。

綺麗に整えても2週間もすれば元どおり。

 

真夏日ライドは早朝から気温が上がり切る前に終わらせたいものですが、

蚊の活動時間が昼から始まる為、草抜きも朝のうちに済ませる必要があり

どちらも雨天では活動できず。

どちらを優先するか非常に悩ましいところでした。

 

f:id:mot3:20170904120758j:image

この夏ついに購入した草刈機

その名も  刈る刈るボーイ  (本当にそう書いてあった) 

 

 やはり道具ですね

 

 f:id:mot3:20170904115000j:image

嫁と半日かけていた作業が一人で1時間程で終了

1ヶ月ぶりの実走へ 

 

平坦メインで行きたかったのでいつもの県道31号コースで関ヶ原

 

西からの風が強く、思うようなペースで進めず。

垂井からは21号線に乗り

 

到着

f:id:mot3:20170904115030j:image

石田三成の陣 笹尾山

 

決戦地として馬防柵が再現され、陣跡には自動音声案内もあり合戦場を見渡しながら関ヶ原の戦いの概要を聴く事ができます。

 

f:id:mot3:20170904115101j:image

笹尾山の横にある笹尾山交流館にも馬防柵があり、自転車と撮影可能です。

 

f:id:mot3:20170904115126j:image

コーラを補給し、家康最後陣跡など各所を回り

f:id:mot3:20170904220120j:image

 

f:id:mot3:20170904115141j:image

レーパン姿で資料館に入る勇気もなく早々に退散。

 

帰りは下り基調と追い風で快走でした。

 

関ヶ原バイパスから県道216号へ移り、

中山道 赤坂方面へ

 

春日村から池田山を一周するコースをよく走るのですが、ここがその最終区間

一周コースで程よく脚を使った最期に、 残った力を出し切るエクストリームコースがこの先にあります。

 

 こくぞうさんです。

こくぞうさんは、大垣市赤坂町にある金生山の通称。
( きんしょうざん で通っているが正しくは かなぶやま である )

古生物が推積した地層が隆起して形作られた山で、数多くの化石が発掘される事から日本の古生物学発祥の地と呼ばれる。

また、陸貝(マイマイ類)の固有種やヒメボタルなど貴重な生物の生息地でもある。

しかし山全体が国内有数の石灰岩の産出地であり、その掘削作業により山体は変容。生物の生息環境は失われつつある。

頂上の明星輪寺への参道は20%を超える激坂が続く。

 

 

 約1ヶ月ぶりの実走、本格的なヒルクライムに至っては2ヶ月以上やっていない状態だったのでやめておこうかとも思いましたが、これだけなまっているとどれくらい能力が衰えているか不安で確かめずにはいられなくなり、激坂登坂敢行。

 

スタートからのえげつない勾配

駐車場を超えたところからが一番きついですね。

 

f:id:mot3:20170904115256j:image

左手の景色は荒涼とした掘削現場

 

f:id:mot3:20170904115241j:image

右手には広大な濃尾平野

 

f:id:mot3:20170904115345j:image

二つの対象的な空間を裂くように一本の激坂道が宙に浮くようにうねります。

 

f:id:mot3:20170904115406j:image

突き当たりを右折した最後の激坂。

 

f:id:mot3:20170904115431j:image

ゴールが見えているので一息で無理矢理登りきり、なんとかゴール

 

f:id:mot3:20170904115525j:image

ひとまず安心でした。

 

再び中山道に戻ると激坂での高強度の後なので平坦では脚がぶん回り、超気持ちよく帰宅。

 

 

走行記録

走行距離 : 104km

平均速度 : 22.6km/h

最高速度 : 51.0km/h

廃鉱山の天然クーラー

 

f:id:mot3:20170728011815j:image

 

仕事が繁忙期に入り自転車に乗れない日々が続くなか、7月はツールドフランスが開幕

我が家では毎年7月だけスカパー契約して観戦しています。

 

f:id:mot3:20170728005418j:image

居間に布団を敷いて、ゴール後は表彰式を観ながら眠りに就くスタイル。

 

アクシデントの連続で有力選手が次々と消える混沌としたポイント賞争い

最後まで大接戦の総合勢

20ステージTTでは表彰台を守る為に汗や涎を垂れ流しながら必死で走り抜いたバルデに感動し

サンウェブの活躍に胸踊り

スカイの優秀なアシスト達の活躍の数々に痺れ

今年も語り出したらきりが無い大会でした。

 

ツールで高まった熱が冷めないうちに久々の実走へ

 

しかし連日の猛暑

ヒルクライムは避けたいところ

 

避暑ライドに円原へ向かいます。

 

f:id:mot3:20170728005451j:image

鏡島大橋を渡り、岐阜大学方面へ

県道91号を走り伊自良湖を目指す道

 

しかし暑い

給水を小まめに入れます

 

f:id:mot3:20170728005514j:image

ファンタキウィ 110円で美味しかったです。

 

f:id:mot3:20170728005618j:image

山形市に入ると気温がグッと下がるのを感じます。

平井坂を通り、谷合へ

 

f:id:mot3:20170728005538j:image

県道200号へ切り替わる信号の前で自販機休憩

ここはお菓子も売ってます

 

以前スニッカーズを買ったらジュースと同じようによく冷えていて美味しそうだとかじりついたらチョコもキャラメルもカッチカチで歯が砕けるかと思いました。

 

f:id:mot3:20170728005554j:image

今回新たに果汁グミが仲間入りしており迷わず購入

こちらは冷えているとより美味しいですね。

 

f:id:mot3:20170728005657j:image

 

県道200号に入ると通り雨が降ったのか路面が濡れて湿度もかなり高くなっていました。

 

f:id:mot3:20170728005716j:image

魚道を見つけたので撮影ついでにアレを試すことに。

 

f:id:mot3:20170728005728j:image

サイスポおまけの魚眼スマホレンズ

 

f:id:mot3:20170728005741j:image

なるほど

 

f:id:mot3:20170728005805j:image

丸い枠が出来るのが気になりますがLINEのプロフィールなどの丸い枠にはうまくハマりそうです

 

県道を直進し、北山交流センターを超えたあたりで看板に従い円原へ

 

f:id:mot3:20170728005835j:image

f:id:mot3:20170728005901j:image

雨と湿気と日差しで幻想的な景色が広がっでいました。

 

f:id:mot3:20170728010056j:image

霞んでいない時はこんな感じでまた美しいです。

 

円原は冷たく澄んだ水から天然クーラーの里と呼ばれていますが

 

今日の目標はこの反対側にある真の天然クーラーです。

 

f:id:mot3:20170728010142j:image

宝谷鉱山跡

 

鉱物積み込み場の遺構が沿道に残っている為わかりやすいです。

 

f:id:mot3:20170728010223j:image

無謀なアタックが繰り返された為か、立派な観光用空中通路まで作られていますが、この季節はこの有様

 

f:id:mot3:20170728010242j:image

まさか藪漕ぎする事になるとは

 

f:id:mot3:20170728010309j:image

積み込み場の屋根の上

ここに鉱物が流され、トラックへと積みこまれていたようです。

 

f:id:mot3:20170728010333j:image

山から遺構が顔を覗かせます

 

f:id:mot3:20170728010413j:image

 

f:id:mot3:20170728010439j:image

 

f:id:mot3:20170728010501j:image 

通路を抜けると開けた場所に出ました。

 

f:id:mot3:20170728010544j:image

すると足元に強烈な冷気が

上半身と下半身で温度差が10℃以上はあります。

 

冷気の元を辿って行くと

 

f:id:mot3:20170728010609j:image

ありました

坑道の入り口跡

 

f:id:mot3:20170728010637j:image

今は完全に封鎖されてるいますがパイプが通され坑内の冷気を放出し続けています。

風量も中々のもの。

完全にクーラーです。

 

しばしこの前でクールダウン

ボトルを持ってきてパイプに突っ込めばすぐにキンキンに冷えると思われますが下に忘れて来てしまいました。

 

f:id:mot3:20170728010700j:image

この上にも何やら有りそうな雰囲気でしたがクリートカバー付きのシューズ着用だったので断念して帰路につきました。

 

f:id:mot3:20170728010726j:image

夏以外なら雑草も落ちついていますが夏で無ければ天然クーラーの恩恵に預かれない悩ましいスポットです。

 

帰りも暑さと湿気となまった脚でなかなか気持ち良く走れず

 

夏はやはり早朝ライドですね。

 

 

走行記録

走行距離 : 84km

平均速度 : 24.5km/h

最高速度 : 43.8km/h