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初めてサドル高さを調整した時の話

 

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初めてのロードバイク購入は2011年3月のこと

 

平日休みが多い為、1人でも楽しめるスポーツは無いか…

と探して見つけた自転車趣味

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周りに経験者もいない為、ネットを頼りに情報を集め

 

緊張しまくりでショップへ

 

知識もこだわりもまだ無かったので展示車からオススメを買う事に

予算の15万円程度で店頭にあった展示車は2台

 

チェレステカラーのビアンキ

黒地に青、白のカラーが入ったジャイアン

 

ビアンキはネットで何度も目にしていて、オシャレな色に少し気になっていたのですが、ここはスポーツバイク

店長さんに

性能はどちらが上ですか?

と質問

結果は105搭載のジャイアン

この価格からしてビアンキの方は多分ティアグラかそれ以下だったと思われます。

 

性能重視でジャイアンTCRを購入

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この選択は大正解だったと思います

この後二台のロードを買いますがこのTCRは今も現役バリバリです。

 

購入当時のTCRがこちら

 

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うーん

おぞましいサドルポジション

 

初心者という事で低めのサドルに設定してくれていたんですね

 

周りに経験者0で平日休みの為、ショップから誘っていただいた初心者ライドイベントにも参加できず、このセッティングのままかなりの期間乗り回していました

 

1人でやっていたのでレースに出るという発想もなく、こんなもんかな程度でした

プロのレーサーはサドルがめちゃ高くてカッコいいけど脚が長いからできるんだろうな。と

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何よりママチャリ感覚で、止まる時にサドルに座ったまま地面に足が付かなくてはいけないと思ってました。

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サドルの調整がボルト締めで、簡単に調整できない感じも、何だか手を出しにくい感じがして…

 

ある日、サドル高について説明された記事を読み衝撃を受ける

 

踏み込みのパワー云々よりも、その漕ぎ出し方

 

一漕ぎ目を踏み込むと同時にその力で腰を上げサドルに座る

 

目から鱗

これなら脚の長さ以上にサドルを上げられる!

 

即、上げ、試走した時の感覚は今でも覚えています。

まるで空中に浮いて飛んでいるような

 

高い視線と立ち漕ぎの様な姿勢でグイグイ進む!

 

気持ち良かった。

 

ロードバイクってすげぇ!

と、この時初めて感じました

 

たかがサドル高ですが初めてロードバイクのネジを緩めて自分調整し、走りが変わった事に感動したものです。

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ここから徐々にサドルを上げていきました。

 

ここからロードバイク人生が始まったように感じます。