初めてサドル高さを調整した時の話

 

 f:id:mot3:20170417225626j:image

 

初めてのロードバイク購入は2011年3月のこと

 

平日休みが多い為、1人でも楽しめるスポーツは無いか…

と探して見つけた自転車趣味

f:id:mot3:20170417225905j:image

 

周りに経験者もいない為、ネットを頼りに情報を集め

 

緊張しまくりでショップへ

 

知識もこだわりもまだ無かったので展示車からオススメを買う事に

予算の15万円程度で店頭にあった展示車は2台

 

チェレステカラーのビアンキ

黒地に青、白のカラーが入ったジャイアン

 

ビアンキはネットで何度も目にしていて、オシャレな色に少し気になっていたのですが、ここはスポーツバイク

店長さんに

性能はどちらが上ですか?

と質問

結果は105搭載のジャイアン

この価格からしてビアンキの方は多分ティアグラかそれ以下だったと思われます。

 

性能重視でジャイアンTCRを購入

f:id:mot3:20170417223206j:image

 

この選択は大正解だったと思います

この後二台のロードを買いますがこのTCRは今も現役バリバリです。

 

購入当時のTCRがこちら

 

f:id:mot3:20170417213228j:image

うーん

おぞましいサドルポジション

 

初心者という事で低めのサドルに設定してくれていたんですね

 

周りに経験者0で平日休みの為、ショップから誘っていただいた初心者ライドイベントにも参加できず、このセッティングのままかなりの期間乗り回していました

 

1人でやっていたのでレースに出るという発想もなく、こんなもんかな程度でした

プロのレーサーはサドルがめちゃ高くてカッコいいけど脚が長いからできるんだろうな。と

f:id:mot3:20170417223833p:image

 

何よりママチャリ感覚で、止まる時にサドルに座ったまま地面に足が付かなくてはいけないと思ってました。

 f:id:mot3:20170417224918p:image

 

サドルの調整がボルト締めで、簡単に調整できない感じも、何だか手を出しにくい感じがして…

 

ある日、サドル高について説明された記事を読み衝撃を受ける

 

踏み込みのパワー云々よりも、その漕ぎ出し方

 

一漕ぎ目を踏み込むと同時にその力で腰を上げサドルに座る

 

目から鱗

これなら脚の長さ以上にサドルを上げられる!

 

即、上げ、試走した時の感覚は今でも覚えています。

まるで空中に浮いて飛んでいるような

 

高い視線と立ち漕ぎの様な姿勢でグイグイ進む!

 

気持ち良かった。

 

ロードバイクってすげぇ!

と、この時初めて感じました

 

たかがサドル高ですが初めてロードバイクのネジを緩めて自分調整し、走りが変わった事に感動したものです。

f:id:mot3:20170417225659j:image

ここから徐々にサドルを上げていきました。

 

ここからロードバイク人生が始まったように感じます。

 

 

 

 

国道157号線 2017年開通状況確認ライド

 

f:id:mot3:20170407125110j:image

 

国道157号は、石川県金沢市から福井県大野市を経由して岐阜県岐阜市に至る一般国道

北陸経済圏と東海経済圏を最短距離で結ぶ路線でありながら福井・岐阜県境の温見峠越え区間は冬季閉鎖、合困難な狭路、複数の洗い越しと100番台国道とは思えない要素満載のいわゆる酷道である。

あまりに災害に弱く、相次ぐ土砂災害により2004年から2012年まで実に8年に渡って通行止めされ続けた。

冬季閉鎖区間入り口の看板

「危険  落ちたら死ぬ‼︎」(原文ママ)

で知られる。

 

 

 

2年前に温見峠に挑戦した時は新たな土砂崩れが発生した後で

f:id:mot3:20170407040658j:image

 

 

 5月終盤にもかかわらず峠付近にはがっつり残雪があり

f:id:mot3:20170407040826j:image

 

自転車を押したり担いだりして歩き乗り越え

熊の物と思われる糞とも遭遇し

洗い越し通過と合わせて濃密な冒険をさせて頂きました。

f:id:mot3:20170407040917j:image

 

 

 

今回は久々にアタックする前に

そもそも今年開通するのかも怪しい道なので花見も兼ねてゲートの状況を見に行く事に。

 

 

岐阜駅から157号線を軸に進みます。

 f:id:mot3:20170407021024j:image

岐阜市エリアは見事に桜が開花していました。

 

 

f:id:mot3:20170407021044j:image

本巣エリアはもう少しというところ。

 

 f:id:mot3:20170407021104j:image

住友大阪セメント工場

 

 

 f:id:mot3:20170407021116j:image

157号線は根尾川樽見鉄道とを互いに縫うように進んでいきます

 

 

f:id:mot3:20170407021144j:image 

快走路を飛ばして金原ダムに寄り道

 

f:id:mot3:20170407021134j:image

折り返し付きの魚道が備えられた小規模ダムです。

見応えあります。

魚道とは、魚の遡行が妨げられる箇所で、遡行を助けるために川に設ける工作物である。

 

 f:id:mot3:20170407021157j:image

ダムに行く手を阻まれた魚がこの階段部分を跳ね上がって行くわけですね。

 

ダムを過ぎるとすぐに断層博物館があり、それを超えると薄墨桜。

この辺りからアップダウンが激しくなり脚を削られます。

 

温見峠方面を見ると山は真っ白

 f:id:mot3:20170407021208j:image

 

幾つもの坂を越え、ゲートへ到着

 

 f:id:mot3:20170407021232j:image

開通はまだだと思っていましたが案の定封鎖されており、警備員さんも立っていました。

 

しかし聞くと4月12日に開通との事。

意外と早いですね。

 

 f:id:mot3:20170407021244j:image

あの看板も健在

 

写真だけ撮らせてもらい退散します。

 

 連続アップダウンに疲れが溜まっていたのでうすずみ温泉の道の駅で補給休憩

f:id:mot3:20170407041849j:image

バイクラックがありました

 

f:id:mot3:20170407041932j:image

期間限定の桜おにまん

塩漬けの桜が乗っていて食べごたえもあり。

 

薄墨桜まで折り返して帰りは418号線を進みます。

 

尾並坂峠を越え

山並みの集落を進みます

 

f:id:mot3:20170407042300j:image

国道沿いにこんな看板が残っているのどかな風景

 

 

 

 f:id:mot3:20170407215631j:image

ミキさん

 

 

 

 

 

最後は脚が残っていたので今年初めてのはじかみ林道へ

 f:id:mot3:20170407021321j:image

序盤がキツい…

 

f:id:mot3:20170407122641j:image

下りの中腹で綺麗な桜が見られました。 

 

麓で看板娘と撮影

f:id:mot3:20170407021306j:image 

はじかみ林道の看板娘とは、疲れた登山者の心を癒す一服の清涼剤である。

 

高富街道を下り無事帰宅。

 

 

とりあえず今年も温見峠へは行けるようですが、あの冠雪した山の状況を見るに、ゲートが解放されても標高が上がれば相当過酷な環境が予測されます。

 

 

 

 

 

 走行記録

走行距離 : 115.5km

平均速度 : 24.1km/h

最高速度 : 53.4km/h

 

 

 

 

 

 

 

 

【珍スポ】大谷スカイラインの巨像

 

 f:id:mot3:20170404214603j:image

 

大谷スカイラインとは、岐阜県道266号深坂大野線

大野町と揖斐川町谷汲を繋ぐ区間である。

 

ようやく半袖ジャージで走り回れる春到来

昼からの気温は20度まで上がり、雲ひとつ無い快晴

絶好の桜開花日和となりました

 

午前中に仕事が入った為、午後からの出発。

 

岐阜駅から157号線を辿り本巣方面へ。

 この時間帯は車通りも少ない為、街中を気持ち良く走れます。

 

ほたる公園を越え、大野町運動公園の手前を北へ

 

f:id:mot3:20170404205148j:image

 大谷スカイラインの入り口は金網の道

 

序盤はグッと登リますが、中盤以降は快適な斜度でスイスイ進むと

 

 f:id:mot3:20170404205223j:image

 

 

 

視線を、感じるんですよ

 

 

 

 f:id:mot3:20170405183449j:image

 

 

峠へ続く坂道に ポツポツと

 

 

 f:id:mot3:20170405183519j:image

 

 

生えている木をそのまま彫り出して造られた彫刻が

 

 

 f:id:mot3:20170405183541j:image

 

 怖えぇ…

 

 

f:id:mot3:20170404215606j:image

・・・・。

 

 

 

f:id:mot3:20170404205405j:image 

どうやら不法投棄の多い地域らしく、おそらく

山を汚すと祟るぞ

的なアレですね

 

 

f:id:mot3:20170404205045j:image 

レア標識も見られます

 

 

彫刻だけでも個性抜群ですが

本丸はこの先にあり

 

 

 f:id:mot3:20170404205459j:image

大谷スカイライン野村山展望台

 

 

の背後に

f:id:mot3:20170404212600j:image 

 

 

巨大・聖徳太子

 

 f:id:mot3:20170404205518j:image 

 

左側の像の台座に立てかけてある自転車との対比でその巨大さが解ると思います。

 

f:id:mot3:20170404210021j:image

太子、両腕がありません

 

 

両サイドには

 

 f:id:mot3:20170404205535j:image

親鸞

 

 

 f:id:mot3:20170404205547j:image

 日蓮

 

 

意味不明な組み合わせですね

 

 

 f:id:mot3:20170404205605j:image

太子の顔は皆が知ってるあの肖像画とはずいぶん雰囲気が違い威厳があります。

 

と言うか似ても似つかないし銘板も無いのになぜ聖徳太子だって言い切れるのかと言うと

 

GoogleMAPをご覧下さい

f:id:mot3:20170405182924j:image

 

 

ズームしていくと

 

 

f:id:mot3:20170405182943j:image

 

 

 

f:id:mot3:20170405183001j:image

珍スポ臭ムンムンですね 

素敵です。

 

 

 f:id:mot3:20170404205806j:image

巨像の目の前の展望台は桜の名所としても有名で、濃尾平野を見渡せる景色とセットで楽しめますのでデートやお花見にもオススメですよ。

 

 f:id:mot3:20170404212813j:image

満開はまだ先のようです

 

 

大野町の公式HPにも観光名所として紹介されていますが 

 f:id:mot3:20170404205735p:image

 

展望台より存在感抜群の彼らには一切ふれられていません。

 

 

 

走行記録

走行距離 : 63.4km

平均速度 : 24.0km/h

最高速度 : 48.6km/h

 

 

 

 

 

アルミ→カーボンバイクで嫁の走りはどう変わるか

  f:id:mot3:20170314200116j:image

 

嫁の自転車購入遍歴

 

ロードバイクが欲しいけどとりあえずクロスバイクでいいかな。

 

クロスバイク購入

の半年後

 

やっぱりロードバイクがいいかな。

 

アルミロード購入

の2年後

 

カーボンロードってやっぱり良いの?

 

 f:id:mot3:20170313203526j:image

クロスバイク ジャイアントのエスケープと

ロードバイク スペシャライズドのドルチェ 

 

 

自転車購入遍歴のテンプレを経て

2017年2月、ついに嫁の新車が納車されました。

輸出にかなり手間取ったらしく、なんと7ヶ月待ち。

 

f:id:mot3:20170314194638j:image

 

嫁が選んだのはビアンキのインテンソ

コンポは105

チェレステ1色

 

チェレステとは、天空を意味するイタリア語。緑に近い青色でビアンキの伝統的カラーリングとなっている。

この文章の文字色っぽい色である。

 

 

黒系3台、真っ白2台の割と地味目な我が家の自転車ラインナップに加わったインテンソ

 

f:id:mot3:20170314194652j:image

 

濃い

 

毎年カラーリングが微妙に違うらしいのですが、この年のカラーは全部こんな感じなんでしょうか

女性向けモデルだからかな

明るい色はなんだか軽そうに見えます

 f:id:mot3:20170314192456j:image

視認性抜群で夜間走行も安心です。

 

f:id:mot3:20170314194800j:image

美しい…

 

 

 

さて多くの方のカーボンロードへ切り替える理由は、まず軽量化だと思います

f:id:mot3:20170314192706j:image

 

自転車を持ち上げて体重計に乗るザックリ計量の結果

 

スペシャライズド ドルチェ  10kg

 

 

10kg…

 

 

ビアンキ インテンソ  9kg

 

なるほど、なるほど。

 

ザックリ計測でぴったり1kgの軽量となりました。

 コンポはティアグラ→105となり、変速数は20から22へ

 

シェイクダウンは梅祭開催中のお隣三重県いなべ市の梅林公園への往復100kmコースに決定

f:id:mot3:20170314193634j:image

 

 

 県道157号線をひたすら西へ

揖斐大橋を渡りさらに西へ

ド平坦をひたすら西へ進み、関ヶ原手前で国道365号線を南下。

f:id:mot3:20170314192925j:image

緩いアップダウンを経て梅林公園までヒルクライム

というなかなかバランスの取れたコース

 

 

まずは平坦

この日は風が強く、障害物の少ない農道はかなり厳しい…

 

嫁は普段は人の後ろに付けば25km/hを安定して出せるのですがこの日は風もあってかあまりスピードが乗りませんでした。

 

後半の登り

 

嫁は登りが苦手でキツめの坂に差し掛かると途端に蛇行を始めるレベルだったのですが、

f:id:mot3:20170314193010j:image

 

なかなかスムーズに登れてます

 

単純に軽くなった事に加えてフレーム、コンポのグレードアップにより

ペダリングがかなり滑らかに感じられるようです。

変速数の増加も効いているかもしれません 。

 

f:id:mot3:20170314193043j:image 

いつもよりスムーズに坂をこなし、梅林公園に到着。

五分咲きでした

 

 f:id:mot3:20170314193132j:image

着いて気づいたのですがツアーオブジャパンいなべステージのコースだったんですね

 

 

f:id:mot3:20170314193107j:image

キナンサイクルのサイクルスタンドを利用させていただきます。

 

自転車乗りは他にはおらず、サイクルスタンドの周りにいた人達が

あぁ、これそうゆう事なのね

と、しげしげ見ていました

 

 

 f:id:mot3:20170314193201j:image

屋台で補給

 

時間も押していたので早々に退散しました。

 f:id:mot3:20170314193219j:image

風と寒さであまり良いコンディションとは言えませんでしたが登りのレベルアップは目に見えるものでした。

 

最近は軽量アルミの進化も著しいので

カーボン車だから良い

というわけではありませんが

やはり軽さは登りのパフォーマンスに直結してきますね。

 

新車でモチベーションアップした嫁の成長に期待

f:id:mot3:20170314193256j:image

 

 

走行記録

走行距離 : 109.9km

平均速度 : 17.2km/h

最高速度 : 51.5km/h

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【酷道ライド】旧国道418号線

f:id:mot3:20170308005406j:image

 

国道418号とは福井県大野市を起点とし、長野県飯田市を終点とする一般国道である。

 

現在は立派な代替道路が整備され廃道となっている八百津から恵那へと抜ける”黒瀬街道”は路面が荒れ果てており、その荒廃ぶりから一部酷道マニアからは”キングオブ酷道と呼ばれ親しまれている。

日本三大酷道の一つとも…

 

国道として限りなく不名誉に近い称号を与えられ、有名心霊スポット”二股隧道”を有し、数多の物好きを楽しませてきたこの区間近い将来ダム湖に沈み、その役目を終えます。

 

消え行くこの道を自分の脚で見納めようとロードバイクで走ってきました。

 

自宅から2時間程で丸山ダムへ到着、ここから潮南の分岐点までヒルクライム

恵那方面との分岐を右に曲がり、今度は山を下っていきます。

f:id:mot3:20170306222754j:image

 

f:id:mot3:20170228230822j:image

序盤はこんな感じ。美しいですね

 

さらに下って行くと廃道然とした路面が現れます。

舗装は剥がれ、砂利と落ち葉が散乱し放題のつづら折れの道、斜度は10%を軽く超えている…

しかもめちゃくちゃ長い

落車しなかったのが奇跡とも思える道に写真を撮る余裕などありませんでした。

何度も引き返そうと思いましたが登れる気がまったくしなかったので下るしかなかったんです。

一部区間では砂利に流されるまま滑り降りてました。

わざわざ潮南まで登ってから下って旧道入りしたのはこの坂を登れる訳がないからです

どう考えてもロードバイクで通行する道ではありません。

 

憔悴しきった頃に旧国道に辿り着きました。

f:id:mot3:20170228232328j:image

 

恵那側は巨大落石によって道を阻まれ、終着点の笠置ダムではフェンスによって通行阻止される為、写真右側の丸山ダム方面へ進みます。

 

f:id:mot3:20170228232830j:image

舗装などありません

 

ぬかるみ、落ち葉に無数の石f:id:mot3:20170228233047j:image

小さな洗い越しまで

洗い越しとは、川に橋を架けずに道路と川が平面交差している構造のことである。

こちらは自然にできたものですが…

 

 

 

f:id:mot3:20170306222551j:image

 

 さて酷道走行の不安点として荒れ果てた路面によるパンクがあります

ただでさえ砂利道の中で、なかなか鋭利な石が上を向いているので路面を良く読んで慎重に進んでいきます

どう考えてもロードバイクで走る道ではありません

f:id:mot3:20170228234510j:image

ボントレガーのタイヤ、R2は耐えられるのか

タイヤへの負担を減らす為、常に腰を浮かせて膝を軽く曲げ、人間サスペンションを駆使して進みます

 

f:id:mot3:20170301004517j:image

 

f:id:mot3:20170301004622j:image

 

自然に還りつつある景色と共に愛車を撮影しながらふと岩壁を見ると

f:id:mot3:20170301003226j:image

 

 

f:id:mot3:20170301003344j:image

なんでもない場所におはじきが一枚接着剤(?)で貼り付けられている

 

意味不明で気持ち悪…

 

 

 

 

路面の酷さと対照的に木々の隙間から見える深沢峡の緑

f:id:mot3:20170228235024j:image

まさにバスクリン

この景色を求めてやってくる人も多いでしょう

 

 

ところで418号線の国道標識は見つかりません

撤去されてしまったのか…残念。

 

ユニークな標識はありましたよ

 

f:id:mot3:20170228235220j:image

路肩弱し

 

何度も言いますが決してロードバイクで通行する道ではありません

 

 

 

f:id:mot3:20170228235345j:image

 いくつも橋を越え

 

f:id:mot3:20170228235446j:image

景色も開けてきました

 

f:id:mot3:20170228235525j:image

唐突に現れる二股トンネル

 

人柱云々の都市伝説で、岐阜の有名心霊スポットの一つ。

距離は然程ありませんが内部で湾曲している為、中は昼でも真っ暗闇を体験できます。

f:id:mot3:20170228235833j:image

あまりの暗闇ぶりに背後に嫌な気配を感じつつ無事通過。

 

このあたりからは舗装路面が復活し、視界も開けてきます。

f:id:mot3:20170301000232j:image

 

そして有名なこの青看板

f:id:mot3:20170301000357j:image 

ここまで来ると一安心

路面は一般道並みになり、かかる橋も近代的に

f:id:mot3:20170301000529j:image

橋から覗くと

f:id:mot3:20170301000610j:image

緑一色

 

 

久々の快走路を飛ばして旅足橋へ

f:id:mot3:20170301000734j:image

彼方にゴールの丸山ダムが見えますね

 

名残惜しくもゴール

 

 

 

と、思っていました

 

 

 

f:id:mot3:20170301000529j:image

この写真

 

 

全面通行止め

 

 

この区間は年中工事看板が立っている為まったく気にしていませんでしたが

ほんとに全面工事中でした

 

仕方なく青看板まで戻り

f:id:mot3:20170301000357j:image

 

左の恵那方面へ進みます

初めての道ですが何処に抜けるのか…

 

いきなり坂になりますが6%程度の勾配で、淡々と登れます

f:id:mot3:20170301001812j:image

 

途中、棚田の廃墟と遭遇

f:id:mot3:20170301001900j:image

 

なかなか終わらない坂に焦りを感じ始めた頃

f:id:mot3:20170301002136j:image

民家を発見

 

f:id:mot3:20170301002309j:image

良い景色

 

結局道は潮南の少し手前にまで戻っていました。

 

f:id:mot3:20170301002449j:image

無事、現行国道に復帰

 

とんでもない悪路に耐えたボントレガータイヤに感謝しつつ長いダウンヒルを終え、帰路へつきました。

 

消え行く酷道ライド

冷や汗の連続でしたが良い思い出になりました

 

 

二度とやりませんが

 

 

走行記録

走行距離 : 140.7km

平均速度 : 22.3km/h

最高速度 : 51.5km/h